コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大菴須益 だいあん しゅえき

1件 の用語解説(大菴須益の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大菴須益 だいあん-しゅえき

1406-1473 室町時代の僧。
応永13年生まれ。曹洞(そうとう)宗。薩摩(さつま)(鹿児島県)福昌寺の竹居正猷(ちくご-しょうゆう),周防(すおう)(山口県)竜文寺の器之為璠(きし-いはん)に師事。長門(ながと)(山口県)大寧寺,竜文寺の住持となり,周防瑠璃光寺,紀伊(きい)安楽寺をひらいた。文明5年3月23日死去。68歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大菴須益の関連キーワード義承行悟公承長雅長懐道順(2)道尊(2)法尊梵阿良順

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone