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大西洋奴隷貿易 たいせいようどれいぼうえき

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百科事典マイペディアの解説

大西洋奴隷貿易【たいせいようどれいぼうえき】

15世紀の大航海時代とともに始まって16世紀に本格化し,19世紀末期まで続いたヨーロッパ人によるアフリカ奴隷貿易。この間,セネガル以南のアフリカ西海岸を下ってインド洋側のモザンビークにいたる地域から1000万とも1500万ともいわれるアフリカ人が奴隷として輸出された。
→関連項目アフリカ移民ウォロフ王国オランダ領アンティルカリブ海コンゴ王国サントメ・プリンシペシマロン商業革命ナイジェリアベンゲラヨルバラテン・アメリカ

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