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天人峡温泉 てんにんきょうおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

天人峡温泉
てんにんきょうおんせん

北海道中央部,東川町の大雪山南西麓標高 750mに位置する温泉。泉質硫酸塩泉泉温は 57℃。胃腸病に効能がある。忠別川のつくるみごとな天人峡谷にあり,大雪山系旭岳 (2290m) やトムラウシ山 (2141m) への登山口。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

天人峡温泉
てんにんきょうおんせん

北海道中央部、大雪(たいせつ)山旭(あさひ)岳の南西にある温泉。羽衣(はごろも)の滝の約1キロメートル下流に位置する。天人峡の右岸、天然林に囲まれた静かな環境にあり、トムラウシ山への登山口にあたる。泉質は硫黄(いおう)泉。大きなホテルなどの施設があり、旭川(あさひかわ)市からバスで約1時間。[岡本次郎]

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