太宗寺(読み)たいそうじ

日本歴史地名大系 「太宗寺」の解説

太宗寺
たいそうじ

[現在地名]新宿区新宿二丁目

霞関山と号し、浄土宗。本尊阿弥陀如来。江戸時代の境内古跡拝領地は七千三九六坪余。徳川家康の関東入部直後に内藤清成(信濃高遠藩内藤氏の祖)が四谷屋敷を拝領した頃、すでに太宗という僧侶が小さな庵を結んでいたという。清成の子内藤家四代正勝がここに葬られ、五代重頼は境内地七千三九六坪を寄進寺院として体裁が整えられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む