奄美黒糖焼酎

共同通信ニュース用語解説 「奄美黒糖焼酎」の解説

奄美黒糖焼酎

米軍統治下だった奄美群島が1953年12月に復帰した後、59年に酒税法の基本通達により群島の5島だけで製造が許可された焼酎黒糖や米こうじが主原料。甘い香りが特徴で「糖質・プリン体ゼロ」をアピールしている。現在は25の蔵元などが製造、販売を手がける一方で、大手メーカー以外は島外の販路確保が課題となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

デジタル大辞泉プラス 「奄美黒糖焼酎」の解説

奄美黒糖焼酎

鹿児島県、奄美群島で製造される黒糖焼酎の総合的なブランド名。黒糖と米麹を原材料とする蒸留酒。1950年代に奄美群島が米軍統治下から日本に復帰した際、酒税法の特例により、同群島のみで製造が認可された。現在もさまざまな銘柄の黒糖焼酎が各島で生産されている。地域団体商標

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む