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奢侈税 シャシゼイ

デジタル大辞泉の解説

しゃし‐ぜい【××侈税】

ぜいたくの範囲と認められる物品・サービスに課せられる間接税

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

しゃしぜい【奢侈税】

租税原則において中心的位置を占めるのは公平性の原則である。公平性の基準として負担能力に応じた課税が提唱されるが,その指標として一般的なものは所得であり,近代国家の租税体系において所得税はきわめて重要な税となっている。他方,間接税によっても,適当な課税物件を選択することにより支払能力の高い納税者に重い負担を課することができる。奢侈税というのは,現存する経済・社会や消費態様からみて高級で高価であり,奢侈的とみなしうる財・サービスに課される間接税である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

大辞林 第三版の解説

しゃしぜい【奢侈税】

社会常識からみてぜいたくとみなされる財・サービスに課される間接税。

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