

(えん)声。〔説文〕十二下に「壻の家なり。女の因る
、故に姻と曰ふ。女に從ひ、因に從ふ。因は亦聲なり」という。〔
伝通論〕に籀文の字が
に従う意について、「
は回水なり。女子に歸宗(里帰り)の義
り。本を
れざるなり」とする。因は因仍、重なりあう意で、歴世通婚の意であろう。〔爾雅、釈親〕に「
の
母、壻の
母、相ひ謂ひて婚
と爲す」とみえる。〔詩〕に「姻亞」「
姻」の語がある。
トツキ・ムツヒキ・シフトメ
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姻・昏姻・婚姻・初姻・親姻・戚姻・族姻・帝姻・締姻・良姻・連姻出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...