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定期行為 ていきこうい

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大辞林 第三版の解説

ていきこうい【定期行為】

結婚式当日に用いる衣装の貸借などのように、一定の時までに履行しなければ契約目的を達することができない行為。

出典|三省堂
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世界大百科事典 第2版の解説

ていきこうい【定期行為】

契約の性質上,一定の日時または期間内に履行されないと,契約の目的を達することができない種類の債務。契約上の債務には履行すべき期限が定められていることが多く,それに違反した場合には債務不履行(履行遅滞)となる。契約の中には期限の遵守が強く要請されているものがあり,そのような債務をとくに定期行為(または定期行為である債務)という。たとえば,結婚式用のウェディングドレスを注文し,式の当日までに自宅に届けてもらう約束をした場合,期限が守られず結婚式の翌日に届けられたドレスはほとんど無価値に等しい。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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