日本歴史地名大系 「宝幢寺」の解説
宝幢寺
ほうどうじ
愛宕山と号し、高野山真言宗。本尊十一面観音。もとは越前
宝幢寺
ほうどうじ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
愛宕山と号し、高野山真言宗。本尊十一面観音。もとは越前
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…正称は覚雄山大福田宝幢禅寺。1379年(天授5∥康暦1)足利義満が春屋妙葩(しゆんおくみようは)を開山に迎え,この地に宝幢(ほうどう)寺を開創し,さらに寺内に妙葩の塔所として開山堂を建立したところ野鹿が群れをなして現れたことから鹿王院と称したという。宝幢寺は京都十刹の第5位に列し,多くの荘園をもち,室町前期には寺勢も盛んだったが,応仁の乱で荒廃し,鹿王院だけが残った。…
※「宝幢寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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