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実地天文学 じっちてんもんがくpractical astronomy

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

実地天文学
じっちてんもんがく
practical astronomy

天体の位置観測を行う天文学の分野。その範囲は,子午儀子午環天頂儀,経緯儀,赤道儀,天文用時計などの天文用機器の理論と設計,製作,使用法の実際から,天体の緯度,経度,その他の観測の実際と観測結果の整理法や必要な数値の算出法,大気差その他の誤差の修正などの一切を含む。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

じっちてんもんがく【実地天文学】

天文学の一分科。天体の位置を観測して、時刻測定・位置測定・測量などをする学問。

出典|三省堂
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