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山中献 やまなか けん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山中献 やまなか-けん

1822-1885 幕末-明治時代の尊攘(そんじょう)運動家,官僚。
文政5年9月2日生まれ。生家は三河(愛知県)の大地主。篠崎(しのざき)小竹,斎藤拙堂にまなび,梁川星巌(やながわ-せいがん)らと国事にかかわる。岩倉具視(ともみ)の知遇を得,新政府では石巻県知事などをつとめる。詩文,書画にすぐれた。明治18年5月25日死去。64歳。字(あざな)は子文。号は信天翁。著作に「信天翁詩鈔」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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