山内首藤時通(2)(読み)やまのうちすどう ときみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山内首藤時通(2) やまのうちすどう-ときみち

?-1456 室町時代の武将。
山内首藤煕通(ひろみち)の子。応永33年父から備後(びんご)(広島県)地毘(じびの)などの所領をつぐ。文安元年播磨(はりま)守護山名持豊(もちとよ)から枝吉別府領家職(しき)を,2年幕府から桑原荘地頭職をあたえられた。康正(こうしょう)2年死去。通称は馬子丸。法名は栢叟浄貞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

大学入試センター試験

国立大学の共通第1次学力試験制度は、1979年度に導入された。入学試験を第1次と第2次とに分け、第1次試験は大学入試センターが共通学力試験を実施。第2次試験は各大学がきめ細かな入学者選抜を行うことを目...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android