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山路ふみ子 やまじ ふみこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山路ふみ子 やまじ-ふみこ

1912-2004 昭和時代の女優。
明治45年3月13日生まれ。ミス神戸にえらばれ,昭和5年「時代の反抗児」で映画デビュー。以後「国境の町」「愛怨峡」「あゝ故郷」ほか100本以上の映画に出演した。戦後引退して東京・芝公園に料亭をひらく。39年料亭を売却し,山路ふみ子自然科学振興財団を設立して新進の研究者を助成,51年には山路ふみ子文化財団を設立して日本映画振興のために賞を贈呈するなど公益事業にとりくんだ。平成16年12月6日死去。92歳。兵庫県出身。森高女卒。本名は大久保ふみ子。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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