川上弘美(読み)カワカミヒロミ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川上弘美」の解説

川上弘美 かわかみ-ひろみ

1958- 平成時代の小説家。
昭和33年4月1日生まれ。お茶の水女子大で生物学を専攻,自然との共生をまなぶ。卒業後,田園調布双葉女子中・高校の理科教師をつとめる。平成6年「神様」でパスカル短編文学新人賞をうけて本格的に小説にとりくみ,8年「蛇を踏む」で芥川賞。12年短編集「溺レる」で伊藤整文学賞,女流文学賞。19年「真鶴」で芸術選奨文部科学大臣賞。27年「水声」で読売文学賞。異形のものとの交流をえがく幻想的な作品がおおい。東京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「川上弘美」の解説

川上 弘美 (かわかみ ひろみ)

生年月日:1958年4月1日
昭和時代;平成時代の小説家

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む