日本歴史地名大系 「布施神社」の解説
布施神社
ふせじんじや
富西谷村など五ヵ村の氏神でいつの頃からか神事は宮座により、各村輪番で執行されたと考えられる。「作陽誌」にもお田植祭のことがみえ、「四月五日為神田植、挿秧女二十人、其余関事者数十人、嘯歌営之」とあり、古くは早乙女が田植を行ったことがわかる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
富西谷村など五ヵ村の氏神でいつの頃からか神事は宮座により、各村輪番で執行されたと考えられる。「作陽誌」にもお田植祭のことがみえ、「四月五日為神田植、挿秧女二十人、其余関事者数十人、嘯歌営之」とあり、古くは早乙女が田植を行ったことがわかる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新