日本歴史地名大系 「布部村」の解説
布部村
ふべむら
天文七年(一五三八)八月一五日の二所大明神(現布弁神社)棟札銘(島根県史神社資料)に大檀那として宇山久秀がみえる。宇山氏は同九年八月一九日の竹生島造営奉加帳(竹生島文書)に尼子氏直臣である富田衆として宇山大蔵丞と弥次郎がみえ、とくに有力な地位を占めていた。
布部村
ぬのべむら
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
天文七年(一五三八)八月一五日の二所大明神(現布弁神社)棟札銘(島根県史神社資料)に大檀那として宇山久秀がみえる。宇山氏は同九年八月一九日の竹生島造営奉加帳(竹生島文書)に尼子氏直臣である富田衆として宇山大蔵丞と弥次郎がみえ、とくに有力な地位を占めていた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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