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式能 シキノウ

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デジタル大辞泉の解説

しき‐のう【式能】

儀式として催される能。江戸時代には、幕府の行事や祝典、将軍家の慶事などの際に、江戸城本丸表の舞台で翁(おきな)付き五番立ての能が催された。現在では、能楽協会などの主催するシテ方五流出演の五番立ての催しをいう。

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大辞林 第三版の解説

しきのう【式能】

儀式として催される能楽。江戸幕府では、将軍宣下せんげ・勅使下向・普請祝いなどに、江戸城内に能楽の四座一流を召して翁付き五番立てで催した。現在では、能楽協会主催の五番立ての五流能をいう。

出典|三省堂
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