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引け目 ヒケメ

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デジタル大辞泉の解説

ひけ‐め【引け目】

[名・形動]
自分が他人より劣っていると感じること。劣等感。気おくれ。「引け目を感じる」
自分で意識している弱み・欠点。「こちらにも引け目がある」
目立たないように、自分の言動などをおさえること。また、そのさま。ひかえ目。
「小遣銭でも貰えれば結構だと至極―な望みを起していた」〈荷風・おかめ笹〉
穀類・液体などを他の容器に移すとき、量目が減ること。また、その量目。

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大辞林 第三版の解説

ひけめ【引け目】

他人に比べて自分は劣っていると思う気持ち。気おくれ。また、劣った点。 「 -を感じる」
やましいところ。弱み。 「 -をもつ」
物事を進んで行おうとせず、目だたないように振る舞うこと。 「 -にて遠慮勝ちに見えたるは/経国美談 竜渓
液体などを他の容器に移したときに量目の減ること。また、減った量目。目減り。

出典|三省堂
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