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負(い)目(読み)オイメ

デジタル大辞泉の解説

おい‐め〔おひ‐〕【負(い)目】

恩義があったり、また自分の側に罪悪感などがあったりして、相手に頭が上がらなくなるような心の負担。「道義的に僕は彼に負い目がある」
負債。借金。
「四五十円の―の為に、頗(すこぶ)る急迫なしたりしを」〈逍遥当世書生気質

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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