コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

負(い)目 オイメ

1件 の用語解説(負(い)目の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おい‐め〔おひ‐〕【負(い)目】

恩義があったり、また自分の側に罪悪感などがあったりして、相手に頭が上がらなくなるような心の負担。「道義的に僕は彼に負い目がある」
負債。借金。
「四五十円の―の為に、頗(すこぶ)る急迫なしたりしを」〈逍遥当世書生気質

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

負(い)目の関連キーワード悪感情罪悪罪悪感自国自腹自分ながら悪感恩義自分葬古里

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone