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弱塩基 ジャクエンキ

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デジタル大辞泉の解説

じゃく‐えんき【弱塩基】

水溶液中での電離度の小さい塩基アンモニアピリジン水酸化アルミニウムなど。→強塩基

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

じゃくえんき【弱塩基】

水溶液中での電離度が小さい塩基。生成する水酸化物イオンの濃度が小さく、また他の物質から水素イオンを奪う能力も弱い。水酸化アルミニウム・アニリンなど。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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