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弱塩基 ジャクエンキ

大辞林 第三版の解説

じゃくえんき【弱塩基】

水溶液中での電離度が小さい塩基。生成する水酸化物イオンの濃度が小さく、また他の物質から水素イオンを奪う能力も弱い。水酸化アルミニウム・アニリンなど。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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