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強盛大国 きょうせいたいこく

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知恵蔵2015の解説

強盛大国

金正日(キム・ジョンイル)体制以降盛んに唱えられるようになったスローガン政治思想と軍事、経済のいずれでも社会主義強国を築こうとする目標だ。ことに政治・軍事面は既に強国だとして、経済強国の建設に一層の重きを置いている。

(2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

きょうせい‐たいこく〔キヤウセイ‐〕【強盛大国】

「思想・政治・軍事・経済の強国」を意味する、北朝鮮のスローガン。1998年ごろから標榜するようになり、2006年以降は「経済強国」の建設に注力。2012年までに「強盛大国の扉を開く」との目標を掲げていた。

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