デジタル大辞泉 「取り敢えず」の意味・読み・例文・類語
とりあえ‐ず〔とりあへ‐〕【取り▽敢えず】
1 ほかのことはさしおいて、まず第一に。なにはさておき。「
2 何する間もなく。すぐに。「
[補説]「取り敢えずの」の形で、名詞を修飾することがある。「粘土を練って
[類語]差し向き・差し当たり・しばらく・当分・当面・当座・ひとまず・さしずめ・まずもって・まず・始め・最初・第一・一次・原初・
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...