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取り敢えず トリアエズ

デジタル大辞泉の解説

とりあえ‐ず〔とりあへ‐〕【取り敢えず】

[副]
ほかのことはさしおいて、まず第一に。なにはさておき。「取り敢えず母に合格を知らせる」「取り敢えずお礼まで」
何する間もなく。すぐに。「取り敢えず応急処置をして、病院へ運ぶ」
[補説]「取り敢えずの」の形で、名詞を修飾することがある。「粘土を練って取り敢えずの形にする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とりあえず【取り敢えず】

( 副 )
〔取るべきものも取らずに、の意から〕
十分な対処は後回しにして暫定的に対応するさま。なにはさておき。 「 -これだけはしておかなければならない」 「 -お知らせ申し上げます」
将来のことは考慮せず、現在の状態だけを問題とするさま。さしあたって。 「 -倒産はまぬがれた」 → さしあたり(補説欄)

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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