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当麻町 とうま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

当麻〔町〕
とうま

北海道中部,上川盆地部を占める町。 1958年當麻を改称して町制。地名はアイヌ語のトウオロ (沼の中の意) に由来。 1893年屯田兵 2個中隊 400戸が入植米作が主体。東部山地は道有林が広がり,丘陵地は畑作地帯。中央部の開明地区は第2次世界大戦後の開拓地である。鍾乳洞や当麻ダムがあり,旭川市近郊の行楽地にあたる。 JR石北本線,国道 39号線が通る。面積 204.9km2。人口 6689(2015)。

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