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徒手空拳(読み)トシュクウケン

デジタル大辞泉の解説

としゅ‐くうけん【徒手空拳】

《「徒手」を強めていう語》
手に何も持っていず、素手であること。
資金・地位など頼るものがなく、自分の身一つであること。「徒手空拳で事業をはじめる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

としゅくうけん【徒手空拳】

手に何も持たないこと。事業などを始めるのに資本などが全く無いこと。 「一旗あげるべく-で東京へ出る」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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