( 1 )[ 二 ]は後期江戸語でも主に武家によって受け継がれたが、学者、易者、僧侶等の用いた例も見られる。明治前期においても官吏の言葉として使われていることが、E・サトウの「会話編」等でわかるが、武家階級の消滅とともに使用がみられなくなった。
( 2 )この語より待遇価が高い語に「おてまえさま」がある。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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