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徳島銀行 とくしまぎんこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

徳島銀行
とくしまぎんこう

徳島県内の特に土木・建築業に基盤をおく地方銀行。 1918年創立の富岡無尽を前身に,36年設立。 48年徳島無尽に社名を変更。 51年相互銀行に転換し徳島相互銀行となる。 63年日本銀行と当座取引を開始。 80年両替商業務,82年外国為替業務,83年証券業務を開始。 89年普通銀行に転換し現行名に変更。県内の中小企業,個人を顧客とする地域密着型経営で高収益を誇る。資金量 8737億 5000万円,資金構成は定期 75%,普通 14%,当座2%,通知1%,その他8%。経常収益 422億 3500万円 (連結) ,資本金 65億 7800万円,従業員数 1096名,店舗数 70 (1999) 。

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

徳島銀行

正式社名「株式会社徳島銀行」。通称「徳銀とくぎん」。英文社名「THE TOKUSHIMA BANK, LTD.」。銀行業。昭和11年(1936)前身の「富岡無尽株式会社」設立。同23年(1948)「徳島無尽株式会社」に改称。同26年(1951)「株式会社徳島相互銀行」に改称。平成元年(1989)普通銀行に転換し現在の社名に変更。本店は徳島市富田浜。第二地方銀行。地元密着が特徴で個人・県内中小企業向け預貸に実績。平成22年(2010)香川銀行と経営統合。共同持株会社トモニホールディングスの設立にともない上場廃止。東京証券取引所第1部・大阪証券取引所第1部旧上場。

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