心尽し(読み)ココロヅクシ

デジタル大辞泉 「心尽し」の意味・読み・例文・類語

こころ‐づくし【心尽(く)し】

1 真心を込めてすること。好意がこもっていること。「心尽くしの手料理」
2 あれこれ考えて気をもむこと。
「何にかく―なることを思ひそめけむ」〈源・明石〉
[類語]親切・好意・厚意・厚志・厚情・懇切・懇篤こんとく・親身・懇ねんごろ・手厚い・情け深い・温かい・優しい・温か・温厚・寛厚・寛仁かんじん・慈悲深い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 慈悲

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む