性生活(読み)セイセイカツ

デジタル大辞泉 「性生活」の意味・読み・例文・類語

せい‐せいかつ〔‐セイクワツ〕【性生活】

生活の中で、性にかかわる方面
[類語]性交交合情交セックスファックエッチ交接交尾性行為房事同衾共寝夜伽性交渉夫婦生活合歓関係一儀寝る抱く枕をわす夜の営み

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「性生活」の意味・読み・例文・類語

せい‐せいかつ‥セイクヮツ【性生活】

  1. 〘 名詞 〙 生活の中での、性のいとなみに関係する面。
    1. [初出の実例]「どっちにしてもわれわれは性生活に於いて甚だ淡白な、あくどい婬楽に堪へられない人種であることは確かである」(出典:恋愛及び色情(1931)〈谷崎潤一郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む