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夜伽 ヨトギ

デジタル大辞泉の解説

よ‐とぎ【夜×伽】

主君のため、病人のためなどに、夜寝ないで付き添うこと。また、その人。
女が男の意に従って夜の共寝をすること。
通夜(つや)に死者のかたわらで夜どおし過ごすこと。また、通夜

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

よとぎ【夜伽】

( 名 ) スル
病人の看護、主君の警備などのために夜通し寝ずにそばに付き添うこと。
女が男と共に寝て相手をすること。
お通夜つやなどで夜通し起きていること。また、通夜。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の夜伽の言及

【通夜】より

…夜伽(よとぎ)ともいい,近親者が死者のそばにあって一晩をあかすこと。現在では夜の7時ころに行う簡単な仏事をさしている。…

※「夜伽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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