…10世紀に著された年中行事の書。撰者は惟宗公方(これむねのきんかた)と伝えられ,公方は《令集解(りようのしゆうげ)》を編した直本(なおもと)の子。4巻とも6巻ともいわれるが,今日残るのは巻二の1巻のみ。…
※「惟宗公方」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...