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慈恒 じこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

慈恒 じこう

763-827 奈良-平安時代前期の僧。
天平宝字(てんぴょうほうじ)7年生まれ。法相(ほっそう)宗。大和(奈良県)興福寺で法相・唯識をまなび,因明(いんみょう)に通じた。天長4年2月死去。65歳。山城(京都府)出身。俗姓は茨田。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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