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戯書 ギショ

デジタル大辞泉の解説

ぎ‐しょ【戯書】

興にまかせて、おもしろ半分に書いた字や文章・書物。ざれがき。
戯訓(ぎくん)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぎしょ【戯書】

たわむれに書いた文・書物。ざれがき。
上代文献、特に万葉集における用字法の一。義訓の一種で、特に使用者の遊戯的な意図や技巧の認められるもの。「くく」を「八十一」、「し」を「重二」、「出でば」を「山上復有山者」と書く類。

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