コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

打(ち)合う ウチアウ

デジタル大辞泉の解説

うち‐あ・う〔‐あふ〕【打(ち)合う】

[動ワ五(ハ四)]
互いに相手を打つ。「竹刀で―・う」
(「撃ち合う」とも書く)互いに銃砲を撃って戦う。「ギャングどうしが―・う映画」
互いに技をかける。「土俵際で足技を―・う」
ぶつかり合う。
「歯が―・ってかちかちと鳴り始め」〈横光・時間〉
碁・双六(すごろく)などをする。
「双六を―・ひけり」〈今昔・一六・三七〉
ぴったりする。二つ以上のものがそろう。
「物いひすこし―・はずなりぬる人」〈紫式部日記
[可能]うちあえる

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

打(ち)合うの関連キーワードシュムプレガデス岩打毬双六つけ

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android