日本歴史地名大系 「打吹城跡」の解説
打吹城跡
うつぶきじようあと
〔南北朝・室町期〕
南北朝期中頃から戦国期にかけての伯耆国守護山名氏の居城で、守護所であったともいう。建武四年(一三三七)には山名時氏が伯耆守護となっており、小鴨川北岸の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
南北朝期中頃から戦国期にかけての伯耆国守護山名氏の居城で、守護所であったともいう。建武四年(一三三七)には山名時氏が伯耆守護となっており、小鴨川北岸の
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