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捌く ハク

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デジタル大辞泉の解説

は・く【×捌く】

[動カ下二]はける」の文語形。

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大辞林 第三版の解説

さばく【捌く】

( 動五[四] )
入り乱れたりからんだりしているものを解きほぐす。 「裾を-・く」 「(相撲デ)さがりを-・いて仕切りにはいる」
鳥・魚などを切り分ける。解体する。 「鰹かつおを-・く」
扱いにくいものをうまく扱う。また、道具などを使いこなす。 「馬の手綱を巧みに-・く」 「飛車をうまく-・く」 「包丁を-・く」
物事を手際よく処理する。 「山のような仕事を一人で-・く」
商品を売り尽くす。 「在庫を-・く」
目立つように振る舞う。 「何事にも-・きたがつて出過ぎる故/洒落本・傾城買四十八手」 〔「さばける」に対する他動詞〕
[可能] さばける
( 動下二 )
[表記] さばく(捌・裁)
「捌く」は“うまく扱う。処理する。全部売る”の意。「手綱を捌く」「鰹かつおを捌く」「仕事をてきぱきと捌く」「在庫を捌く」  「裁く」は“よい悪いを判断して決める。裁判する”の意。「公平に裁く」「事件を裁く」

はく【捌く】

( 動下二 )
はける

出典|三省堂
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