接ぐ(読み)ハグ

デジタル大辞泉 「接ぐ」の意味・読み・例文・類語

は・ぐ【接ぐ/×綴ぐ】

[動ガ五(四)]布・板などをつぎ合わせる。二つのものをつぎ合わせる。「布を―・ぐ」
[可能]はげる
[類語]つなぐ繋ぎ止める縛る結び付けるける・もや結う結ぶ結わえるくくりつける取り結ぶ縛り付ける縛り上げる結い上げる結わえ付ける結わく継ぐ継ぎ合わせる結び合わせる接続連結

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「接ぐ」の意味・読み・例文・類語

は・ぐ【接・綴】

  1. 〘 他動詞 ガ五(四) 〙 つなぎ合わせる。二つのものをつけ合わせる。つぎ合わせる。
    1. [初出の実例]「この木のうつほを得て、木の皮をはき、広き苔などをしきなどす」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む