結わえ付ける(読み)ユワエツケル

デジタル大辞泉 「結わえ付ける」の意味・読み・例文・類語

ゆわえ‐つ・ける〔ゆはへ‐〕【結わえ付ける】

[動カ下一][文]ゆはへつ・く[カ下二]むすびつける。しばりつける。ゆわいつける。「荷物荷台に―・ける」
[類語]結う結ぶ結わえる縛るくくりつける取り結ぶ縛り付ける縛り上げるつなぐ結い上げる結わく継ぐつなぎ止めるもや結び付ける継ぎ合わせる結び合わせる接続連結

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「結わえ付ける」の意味・読み・例文・類語

ゆわえ‐つ・けるゆはへ‥【結付】

  1. 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]ゆはへつ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 結びつける。くくりつける。ゆわいつける。
    1. [初出の実例]「猿のせなかにゆわへつけ、つなをつけて」(出典:仮名草子・智恵鑑(1660)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む