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支え ササエ

デジタル大辞泉の解説

ささえ〔ささへ〕【支え】

ささえること。また、ささえるもの。「若木に支えをする」「心の支え
支え口」の略。
入道が女房の―によって心がはりを致せしとて」〈浄・伊豆日記〉

つかえ〔つかへ〕【支え/×閊え】

都合の悪い事情。さしさわり。支障。
「店に―さえなくば巳之の相手多吉も入れて遣ろ」〈緑雨・門三味線〉
(「痞え」とも書く)
㋐病気・心配などで胸がつまるような感じ。「胸の―がおりる」
㋑癪(しゃく)。
「簾のうちにありて―になやめる上﨟の如し」〈逍遥小説神髄

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ささえ【支え】

ささえること。また、そのもの。 「塀に-をする」 「一家の-となって働く」 「心の-」
「ささえぐち」の略。 「物ごとに-を言はず暮らされける故ゆえ/浮世草子・姑気質」

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