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放送広告 ほうそうこうこく

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世界大百科事典 第2版の解説

ほうそうこうこく【放送広告】

放送広告は印刷広告と並んで広告のきわめて大きな部分を占める(日本では全広告費中約35%。1996年)が,テレビ広告ラジオ広告に大別できる。一般にはCM(commercial message)といわれているが,日本ではテレビCMはCFともいわれる。放送広告は印刷広告に比べて強い訴求力をもち,視聴者(聴取者)の意識,感覚に深く作用して,人々の欲求や生き方に大きな影響を与える。反復訴求が容易であり,放送のネットワーク網により全国的な広告媒体として有効である。

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