コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新星堂 しんせいどう

3件 の用語解説(新星堂の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

新星堂
しんせいどう

音楽・映像ソフトの小売でシェアトップを占める。楽器,スポーツ用品,書籍も扱う。 1949年創業のレコード・楽器小売商を前身として,64年設立。 68年本社を杉並区天沼より杉並区上荻に移転,スポーツ用品分野に進出。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

新星堂

正式社名「株式会社新星堂」。英文社名「SHINSEIDO CO., LTD.」。小売業。昭和24年(1949)「新星堂」創業。同39年(1964)株式会社化。本社は茨城県つくば市西大橋。ワンダーコーポレーション子会社の音楽・映像ソフト販売会社。CD・DVD中心の直営店を全国展開。書籍・文房具の販売も行う。JASDAQ上場。証券コード7415。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵miniの解説

新星堂

日本の音楽・映像ソフト、書籍販売会社。正式名称は「株式会社新星堂」。1949年、東京都杉並区高円寺でレコード店として創業。64年に法人に改組して現社名となり、以後、店舗を全国に拡大する。2006年、カルチュア・コンビニエンスクラブ株式会社傘下の株式会社TSUTAYAと資本・業務提携を締結し、同社を引受け先とした第三者割当増資を実施。08年に事業再生計画を発表し、その後、大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツ株式会社、株式会社光通信による第三者割当増資をそれぞれ実施した。12年にゲーム、音楽・映像ソフト、書籍販売会社の株式会社ワンダーコーポレーションと資本・業務提携を締結し、13年に同社の子会社となる。16年には同社との合併が決定しているが、「新星堂」の屋号は継続される予定となっている。

(2015-12-5)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
本事典の解説の内容はそれぞれの執筆時点のものです。常に最新の内容であることを保証するものではありません。

新星堂の関連キーワード新川ニッタリリカラケーエスケーしんわニュージェック新出光井筒クラヤ三星堂岩手日報社エトー

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

新星堂の関連情報