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方外 ホウガイ

デジタル大辞泉の解説

ほう‐がい〔ハウグワイ〕【方外】

《「」は地域・世間の意》
区域の外。また、国の外。外国。「方外の地」
人の守るべき道からはずれていること。
俗世の外に身を置くこと。また、そのような人。僧・画工・医者など。
「僧は既に―の士、何ぞ煩はしく宴宮に入らむ」〈懐風藻

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ほうがい【方外】

〔「方」は国・世間・則のりの意〕
国の外。外国。 「 -の地」
浮世の外。世俗を超脱した世界。また、そのような世界に属する僧侶・儒者・画工など。長袖ながそで。 「 -の交わり」
人の道から外れること。規則外。

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