出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
→山王神道
… 鎌倉時代には,日吉の神への信仰と天台教学とを結合させた神道思想が生まれる。本地垂迹(ほんじすいじやく)説の影響をうけて,神仏の密接不離を最澄に仮託して説いており,これを山王神道,日吉神道と称した。その思想は,天台教理である三諦即一を山王の2字の字形によって解説し,山王の神は,釈迦の垂迹であり,日本の至高真実の神であるとする。…
※「日吉神道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...