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日比谷総合設備 ひびやそうごうせつび

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

日比谷総合設備
ひびやそうごうせつび

空調工事を主体とする設備工事の準大手。 1966年日本電信電話公社 (現 NTT) の肝入りで設立。同年大恵工事,東京設備を吸収合併。設立の経緯から業務の約5割を NTT関連に依存してきたが,近年はゼネコン向けの営業を拡大し,電気・衛生工事や 90年に開発した床下空調システムにも力を入れている。売上構成比は,空調工事 55%,電気工事 26%,衛生工事 20%。年間売上高 859億 3200万円 (連結) ,資本金 57億 5300万円,従業員数 851名 (1999) 。

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

日比谷総合設備

正式社名「日比谷総合設備株式会社」。英文社名「Hibiya Engineering, Ltd.」。建設業。昭和41年(1966)設立。本社は東京都港区芝浦。設備工事会社。主力は空調設備工事。ほかに衛生設備工事・電気設備工事などを手がける。子会社で設備機器の販売を展開。東京証券取引所第1部上場。証券コード1982。

出典|講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について | 情報

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