デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「春山源七」の解説
春山源七(2代) はるやま-げんしち
初代の養子。享保(きょうほう)6年春山猶太郎を名のり,若衆方として大坂の嵐三右衛門座へ出演。のち立役(たちやく)となり,2代を襲名し地方で修業。17年京都万太夫座の顔見世以後京坂で活躍し,俏方(やつしがた)として評判となった。元文6年2月18日死去。本姓は小野川。俳名は楚瀾。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...