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春日神木 かすがのしんぼく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

春日神木
かすがのしんぼく

奈良の春日大社藤原氏の氏神として奈良時代以来朝野の崇敬を集めたが,その神霊をサカキ (榊) に移したものが神木で,古来の神籬 (ひもろぎ) であり,絵画によれば鏡をつけたものが多く,さらに春日大社の神使である鹿の背に立てられていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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