晒し飴(読み)サラシアメ

精選版 日本国語大辞典 「晒し飴」の意味・読み・例文・類語

さらし‐あめ【晒飴】

  1. 〘 名詞 〙 水飴を引きあめという独特の手法で白く仕上げた飴。
    1. [初出の実例]「伊豆修禅寺の岡麓よりさらし飴をよこす」(出典:仰臥漫録(1901‐02)〈正岡子規〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む