晒し飴(読み)サラシアメ

精選版 日本国語大辞典 「晒し飴」の意味・読み・例文・類語

さらし‐あめ【晒飴】

  1. 〘 名詞 〙 水飴を引きあめという独特の手法で白く仕上げた飴。
    1. [初出の実例]「伊豆修禅寺の岡麓よりさらし飴をよこす」(出典:仰臥漫録(1901‐02)〈正岡子規〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む