見す。夜に至り、金十斤を懷(ふところ)にして以て震に
(おく)りて~曰く、
夜知る
無からんと。震曰く、天知り、
知り、我知り、子(し)知る。何ぞ知るもの無しと謂はんやと。密、愧(は)ぢて出づ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...