見す。夜に至り、金十斤を懷(ふところ)にして以て震に
(おく)りて~曰く、
夜知る
無からんと。震曰く、天知り、
知り、我知り、子(し)知る。何ぞ知るもの無しと謂はんやと。密、愧(は)ぢて出づ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...