日本歴史地名大系 「有河」の解説
有河
ありかわ
中世にみえる五島の地名。正応四年(一二九一)六月日の河棚住人秋丸恒安申状案(青方文書、以下断りのない限り同文書)に有河とみえ、塩田大貫殿の下人文五郎らが売買のために五島に赴いて有河から
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世にみえる五島の地名。正応四年(一二九一)六月日の河棚住人秋丸恒安申状案(青方文書、以下断りのない限り同文書)に有河とみえ、塩田大貫殿の下人文五郎らが売買のために五島に赴いて有河から
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...