朝っ腹(読み)アサッパラ

デジタル大辞泉 「朝っ腹」の意味・読み・例文・類語

あさっ‐ぱら【朝っ腹】

《「あさはら」の促音添加》早朝。きわめて朝早く。「あさっぱらから」の形で、もっと遅く起こるべき事柄が朝早く起こってしまった、というような非難する意を含めていうことが多い。「朝っ腹から何の用だ」
[類語]朝・明け方・夜明け・曙・未明・明け・暁・黎明・朝明け・残夜・かわたれ時・白白明け・朝ぼらけ・有明・東雲しののめ・払暁・早暁・薄明・夜明け前・朝まだき・鶏鳴・あした・朝方・早朝・モーニング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 東雲

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む