デジタル大辞泉
「朝令暮改」の意味・読み・例文・類語
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ちょうれい‐ぼかいテウレイ‥【朝令暮改】
- 〘 名詞 〙 朝に命令を下し、その日の夕方になるとそれを改めること。命令がひんぱんに変わって一定しないこと。朝改暮変。朝出暮改。朝立暮廃。
- [初出の実例]「是れを以て其令する所一ならず其執る所常に同じからずして、朝令暮改人をして安堵する能ざらしめ」(出典:政事家の資格(1888)〈陸羯南〉)
- [その他の文献]〔鼂錯‐説文帝令民入粟受爵文〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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朝令暮改
朝に命令を下し、その日の夕方になるとそれを改めること。命令がひんぱんに変わって方針が一定しないこと。
[使用例] 卒然として変化出没するから油断がならぬ。露人の前後撞着と朝令暮改とは聞こえたものである[桜井忠温*銃後|1913]
[解説] 鼂錯の「説文帝令民入粟受爵文」にあることば。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
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朝令暮改
朝に命令を下し、その日の夕方になるとそれを改めること。命令がひんぱんに変わって一定しないこと。
[使用例] 時々の政府の科学的理解のない官僚の気まぐれなその日その日の御都合による朝令暮改の嵐にこの調査の系統が吹き乱される憂いが多分にあった[寺田寅彦*新春偶語|1935]
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
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